読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

海事録

The Saga of the Clipper Ship

奨学金選考会結果

先日、奨学金の選考会のために帰国したと書きましたが、

なんと今朝メールにて連絡がありました。

 

まだ一週間も経っていないのに…

どきどき、件名を見る限りでは結果はまだわからない…

 

ええい、ダメもとだとメールを開いて、

下にスクロールしていくと…

 

‘‘奨学生として貴殿を選出することを決定いたしました’’

とありました。

 

とにかくほっとしました。

推薦状の作成などいろんな人に助けていただいて今日の獲得に至りました。

 

留学費用がバカ高いので給付型奨学金を得ることができてよかったです。

 

財団名など出しても問題はないはずなのですが、それは一応確認取れ次第ということにします。

再び上海空港より

またまた上海国際空港にいます。

今回でここを利用するのも5回目ということで、

だいぶこの空港の勝手がわかってきました。

今回なんかは、同じ便に乗っていた誰よりも早くセキュリティチェックを

終えました。笑

 

上海空港の利用は5回目なんですが、

空港の外にはまだ出たことがありません。

 

どうも手続きが面倒そうで…。

しかし、前回なんかは10時間も空港で過ごしましてさすがに

もったいなかったなと思いました。

今回は待ち時間が4時間なので、外には出ませんが、

次回以降のために空港から市街地までにアクセスについて少しだけ調べてみました。

 

空港からリニアと地下鉄に乗ってダウンタウンに行けるみたいです。

龍陽路という駅でリニアから地下鉄に乗り換えるよう。

空港から繁華街への所要時間はだいたい50分ほど。

予算も数千円で結構楽しめそうです。

 

トリップアドバイザーによると、上海の観光スポットランキング第一位は

外灘だそうです。

https://www.tripadvisor.jp/Attractions-g308272-Activities-Shanghai.html

 

調べてみると予想以上に簡単かつ楽しそうだったので、次回からは上海を満喫することにします。逆になんで今まで空港で時間を消費していたのだろうか…。笑

 

ちなみに空港到着後、トランジット専用通路に入ってしまうと、空港の外に出られなくなるみたいなので、気をつけてくださいな。

再び出国

明日3/22 9:10発の便で日本を発ちます。

 

とりあえずは土曜日に行われた選考会に無事出席することができたので、

今回の帰国の目的は達成です!

選考会の結果は約2週間後に通知されるようです。

 

今回もそこそこ急に決まった帰国だったんですけども、

地元の友人が何人か声をかけてくれて束の間の日本を楽しむことができました。

 

ちょうど彼岸ということで、

昨年11月になくなった母方の祖父のお墓に参ることもできました。

 

そして欲しかった本も手に入れることができました。

小谷賢 (2012) 『インテリジェンス:国家・組織は情報をいかに扱うべきか』 ちくま学芸文庫

 

飛行機の中で読みたいと思います。

 

 

セキュリティチェック

3/16 夕方 上海空港 搭乗口にて。

 

なにやら、航空会社の事務員のような方が近づいてきて、

私になにやら話かけている。

 

しかし中国語なので何を話しているのかさっぱり解せない。

 

隣に座っていた中国人と思しき女性が英語で通訳してくれた。

曰く、

「あなたの預けていた荷物、セキュリティチェックに引っかかったみたいよ。」

とのこと。

平静を装って、

「なるほど。ありがとう。」

とだけ返しておいた。

国際線を何度か利用してきたけれども今回のような状況は初めてだ。

ちなみにセキュリティチェックを通過できないようなものをスーツケースに入れた覚えはない。

むしろ、入れたものといえばベルトと靴くらいだ。

最初はそれほど深刻に考えてなかったものの、事務員の方がなかなかに険しい表情をしているので、段々心配になってきた。

 

さらには、

「検査結果を待ってもらいたいから、明日の便に変更してくれませんか。」

と頼まれた。

私は、

「土曜日に選考会があるからそれは無理です。」

と拒否した。

それならばと、

「こちらに、荷物開封の許可をください。」

と書類にサインをさせられた。

 

一抹の不安は残るもののともかくは、予定していた便で日本に帰れることとなった。

 

日本に到着し入国審査を終えると、こちらの空港でもスタッフに呼び止められた。

「OOさんですか?」

はい、と答えた後、現在の荷物検査の状況を聞かされた。

どうやら検査結果は早くて3/17の朝に判明するらしい。

荷物の中に入れていた靴とベルトは選考会で使う予定だったので、

「早くていつ日本へ届きますか。」

と尋ねると、

「明日の20頃ですね。」

家まで配送してもらっていては、選考会に間に合わないので

3/17の夜に空港まで取りにくるということで合意した。

 

説明を一通り聞いたのち、何枚かの紙にサインさせられた。

''荷物開封の許可''に関するものと''中身に問題があった場合にそれを放棄する''

という内容の書類だった。

 

 

 

3/17 昼過ぎ。

「空港から電話かかっとるよ。」

と祖母に起こされた。

検査の結果、wifiルーターが問題だったということがわかった。

昨日、合意書に署名してしまったので、

wifiルーターは手放さなければならない。

wifiルーターを入れていたことをすっかり忘れてしまっていた。

とにもかくにも、大した問題ではなくてよかった。

 

そんなわけで、あと1時間ほどしたら、荷物受け取りのために空港に向かいます。

 

上海国際空港にて

上海国際空港を利用するのは今回が4回目。

 

早朝6時に上海空港に到着した。 チャンギ空港からのフライト時間は約5時間。 深夜便だったこともあり、一眠りするとすぐに到着した。

 

日本へ向けての便は17時発であるから11時間待たねばならない。 今回は早朝の到着で、 程よく眠気が残っていたので11時頃まで眠って時間を潰した。

 

起きた後、Youtubeでも見ようかと 空港のwifiにつないでみた。 接続こそできたものの、Youtubeにはアクセスできなかった。 それだけでなく、Google, Facebook, Twitter いずれもダメ。

 

ここが中国だということを忘れていた。 中国では、SNSYoutubeへのアクセスが政府により制限されている。 それは、北京や上海などの都市でも例外ではない。

 

かろうじて、Yahooへはアクセスすることができた。 トップニュースに一通り目を通したところで、 VPNのことを思い出した。 VPNを使えば制限をくぐり抜けられるかもしれない。

 

さっそくVPN経由でアクセスを試みた。 Facebookのフィードが更新された。 が、読み込みの速度が極めて遅く 逆にストレスが溜まりそうだったので ネットを使うことを諦めた。

 

他にすることといえば本を読むくらいしかないので、 Starbucksへ入った。 ドリップコーヒーとチョコレートマフィンを注文。 かばんにしのばせておいた『深夜特急』を100ページ程読み進めた。

 

本を読むのにも飽きたので、 今これを書いている。 なにはともあれ、出発まで4時間というところまで こぎつけた。

 

残りの時間は日本で何を食べるか考えながら過ごそうと思う。

Changi Airportより

ただいまチャンギ空港でフライト待ちです。

 

行き先は日本。

今回は0:25発の深夜便です。

奨学金の選考会のため、一時帰国します。

 

ちなみにチャンギ国際空港

世界空港ランキングで第一位を獲得しています。

映画館、バタフライガーデン、市内へのツアー等

すべて無料です。

私自身体験したことはないのですが...

 

本は飛行機に乗るときの必需品。

ということで、『深夜特急』の2巻をかばんにいれてきました。

 

観光学の授業で『深夜特急』の存在を知って以来、

ずっと読みたいと思っていたのですが、

先日ひょんなことから手に入り、

ようやく読むことができそうです。

 

この本どんな本かと言いますと、一言でいえば旅行記です。

行程は以下の通り。

 

香港[2] - マカオ[3] - バンコクタイ) - マレーシア - シンガポール - カルカッタインド[4] - ブッダガヤ(インド) - ベナレス(インド) - カーブルアフガニスタン) - テヘランイラン) - アンカラトルコ) - イスタンブール(トルコ) - ギリシャ - イタリア - スペイン - ポルトガル - パリ(フランス) - ロンドンイギリス

深夜特急 - Wikipedia

 

第2巻はマレー半島シンガポール編なので、

読むには最適な状況にあります。

 

 

今日、空港に来る前に大学の後輩と会って話してのですが、

イギリスを離れてからの状況を心配してくれていたみたいです。

 

たしかに、イギリスを出てから今日に至るまでの経緯を

いまいち説明していないので、

同じように心配してくれている人が他にもいそうです...。

 

しかし、実際は全く問題なくて

むしろ事は順調に進んでいますのでご心配ありません。

 

渡英前にFacebookで一通り書こうかと思っています。

 

そろそろ搭乗時刻まで一時間をきりそうなので、

本でも読みながら待ちたいと思います。

 

 

 

 

 

East Coast

今日は日曜日ということで、

 

イーストコーストにやってきました。

 

 

 

イーストコーストといっても米国の東海岸ではなく、

 

シンガポールのEast Coast Parkです。

 

 

 

久々に釣りでもやろうかとやってきて来たのですが、

 

道具を借りることができず、断念。

 

 

 

代わりにビーチで読書タイムスタート。

 

本日のお供はこれ。

 

 

 

藤原正彦 (1994) 『遥かなるケンブリッジ:一数学者のイギリス』 新潮文庫

 

 

 

藤原さんの本を読むのはこれが3冊目です。

 

 

 

高3の時に読んだ『国家の品格』が1冊目。

 

その翌年に読んだ『日本人の誇り』が2冊目。

 

 

 

『遥かなるケンブリッジ』も上記2冊に勝るとも劣らない面白さで大満足です。

 

 

 

読書をしているとザーっと雨が降り始めたので、

 

海辺のStarbucksに避難して本の続きを読んでいます。

 

 

 

コーヒー

休日の雨

 

 

良き休日です。

 

 

f:id:nsw4869:20170305161414j:plain