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海事録

The Saga of the Clipper Ship

実感

部屋を片付けたり、解約の手続きなんかをしていると、とうとうここから去ってしまうのだなと実感します。

しかし、次の日の朝に目を覚ますと、そこはまだ昨日まで寝ていたベッドの上。今日はまだエディンバラなんだ、再び実感します。

この感覚が、ここ2, 3日続いています。

良い表現ではありませんが、それはまるで、死にかけているような感覚です。

死(帰国日)は迫っているけれど、まだ死んで(帰国して)はいない。そして、エディンバラ(現世)へ残ることの執着。そんな感じです。

新しい生活がスタートしない限りはこの感覚が続くのだろうなと思います。

サポート、応援してくれる人の存在だけが今の自分の原動力です。

早く自分の意思で動けるような状態にならなければ。

明日からはもう少しポジティブにいきます。