読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

海事録

The Saga of the Clipper Ship

稲刈り

起床時間はいつも通り4時。

10時からは祖父が稲刈りをするというので、その手伝いをしました。大学進学と同時に実家を出て、ここ4年ほど稲刈りの時期に実家にいるということがなかったので、久々の稲刈りでした。黄金色に染まった田んぼはいつ見ても美しい。気分は白洲次郎、カントリージェントルマンです。退職してもし田舎に帰ってきたら、お米や野菜を作ってみようかなと考えてみたり。

学生時代に、少しの間学生団体に入って、その活動の一環として京都伏見の辺りで野菜を育てていたのですが、幼い頃に祖父が農作業をしていた姿を見ていたことが少しは影響していたのかな、とも考えてみたり。

祖父はもうかなりの高齢なので、手伝えてよかったです。シャワーを浴びて勉強に戻ります。