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海事録

The Saga of the Clipper Ship

石鎚山

今日は友人1人と共に四国は愛媛県にある石鎚山に登ってきた訳です。その友人とは、小学生の時サッカーチームで会って以来、十数年の付き合いがあります。どちらかというと、寡黙で古き良き男というかんじ。クソ真面目という訳ではないけど、しっかりしてる、そんな人です。

4時に起床して、5時前に家を出ました。高速道路(しまなみ海道経由)を使ってだいたい3〜4時間で山麓に到着しました。登り始めたのは、9:30頃でした。序盤は、「俺はブナの木が好きでさ…。あれ、ブナの木ってどんな木だっけ。まあいいや、とにかくシャーロックホームズのなかにブナ屋敷という話があるじゃないか。だからブナが好きなんだ。」と会話をするつもりがあるのかないのかわからないような会話をしながら進みました。山頂に近づくにつれて、霧が濃くなってきて、前日の雨の影響で地面がぬかるんでいるところもだんだんと出てきました。(中略)登り始めて3時間、やっと山頂にたどり着くことができました。…が、山頂からは霧で何も見えないという状況でした。富士山の時と全く同じ状況になってしまい、自らの不運を嘆きました。しかし、西日本最高峰ということで、登頂の感激もひとしおでした。(中略)

帰りは、大三島で高速道路を下りて、多々羅温泉で癒されました。尾道でラーメンを食べて帰りました。

アイゼンの付け方も知らない私ですが、登山を趣味の一つとします。東日本と西日本、それぞれの最高峰に登ったということで大目にみてください。