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海事録

The Saga of the Clipper Ship

紅茶

茶畑に行ってきたので今日はインドネシアと紅茶について少しだけ。

 

 

 

そもそも紅茶と緑茶の違いは何かというところからですが、

 

これは発酵の度合いの違いですね。

 

緑茶は発酵の度合いが低く、紅茶は高い。

 

つまりは、どちらもチャノキの葉から作られていて

 

製法が異なるということです。

 

 

 

個人的に、インドネシアは紅茶というよりコーヒーの

 

イメージが強かったのですが、

 

インドネシアは茶の生産量、世界第7位 (2014年)でした。

 

同ランキングで日本は世界第10位。

 

 

 

ちなみにコーヒー生産量ランキングは世界第4位 (2014)でした。

 

コーヒーのイメージの方が強いのも無理はないですね。

 

 

 

どうやらインドネシアにおける紅茶の歴史は古く、

 

17世紀末、オランダ植民地時代に始まったようです。

 

私が訪れたジャワ島のバンドン周辺が主要な生産地だそうですね。