読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

海事録

The Saga of the Clipper Ship

和書の購入

こちらに来て何度か日本語の本を買ったのですが、輸入しているものなのでやはり割高です。だいたい2倍くらいの値段です。ちなみにシンガポールで和書を扱っている本屋は、以前紹介した紀伊国屋の他にもいくつかあるみたいです。

 

日本で積ん読している本をもってくればよかった…と後悔しても後の祭り。

 

ということで、どうすれば日本書籍を安く手に入るかを調べてみました。

 

最初に思いついたのはAmazon Japanでの購入。

しかし、そもそも海外に配送しているのか。

商品によっては不可みたいですが、配送はしているようです。

 

気になる海外配送料は、以下の通り(シンガポールへ発送の場合)。

 

(Amazon.co.jpが販売・発送する商品)

商品カテゴリー

配送1件ごとにかかる料金

商品1点ごとにかかる手数料

書籍、VHS ビデオ

¥600

¥300

CD、DVD、Blu-ray、カセットテープ、レコード

¥600

¥250

PCソフト

¥600

¥400

時計、ジュエリー

¥600

¥500

その他

¥600

¥800/kg(※)

 

(出品者が販売し、Amazon.co.jpが発送する商品)

商品カテゴリー

配送1件ごとにかかる料金

商品1点ごとにかかる手数料

書籍、VHS ビデオ

¥300

¥400

CD、DVD、Blu-ray、カセットテープ、レコード

¥600

¥250

上記以外

¥500

¥1,200/kg

 

配送料は、配送1件ごとにかかる料金と、商品1点ごとにかかる手数料を合計したものです。

 

とのことなので、最も安い場合で¥700の配送料。

新書一冊買うならこっちの本屋で買うのと変わりませんね。

 

むしろ待たなくて良い分、本屋で購入した方が良いかもしれない。

 

ちなみに、Amazonシンガポールはじめ東南アジアにはまだ参入していません。

東南アジアの業務拠点をシンガポールに解説する見通しではあるみたいですが。

 

それから、楽天シンガポールに参入しましたが2014年1月に事業開始しましたが、2016年2月に撤退しています。

 

Amazon楽天の代わりに東南アジアでは、LAZADAやQoo10といったECサイトが存在します。

 

3月に一時帰国予定なので、結局その時に何冊か買って来ることになると思います。